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2009.12.27

生と死

このブログを除いてくれる方が居るんですね

ありがたいことです。

今振り返って見るとホント恥ずかしくなることばかりですね


ブログを毎日更新している訳じゃないけれど
本当に毎日心の中では色々と変化しています。

逆に過去の自分を見ると励まされたり。

どうやら、なんか激動な日々を過ごすと
大切なものを見過ごしているようですね


さて。
私が大事に思っていた方が亡くなりました。

私と直接的なかかわりがある訳ではなく
いち、ファンとして思っていた方です。


フジファブリックの志村正彦さんです。


この方に関しては、過去に散々大好きだー!って
高校の時から
このブログ全盛期から書いていました。


人って本当にこんなにもろく消えてしまうものなんでしょうか。


あまりにも受け入れられなくて

今も夢の中なんじゃないかと思います。


ただ、彼を想っているファンやアーティスト仲間が
沢山メッセージを送っているのをみると

本当に彼が残した軌跡というのは
何万人もの人が認めていたものなんだなーって
思います。
本当にすごい人だったのに。


なんで、こんなにも無情に死は訪れてしまうのでしょうか。


彼の死因は、分かりませんが

ある朝目が覚めずにそのまま死んでいたら
私は、今の人生悔やんでも悔やみきれないですな。


彼もきっとそうだったのかなって思います。

自殺とかじゃないと思うし。
ドラッグは分からないけど、でも
そういう人じゃないです。

彼は、どんな思いだったのか

ある日突然お別れを言われるならば
もっともっと好きだー!って言っておけばよかった

今をもっと大切に生きていきたい。


死は、今私の隣にあって

私や人間それぞれ
明日というのも、1秒先の未来、ちゃんと生きているだなんて

誰も保障されてない。

たとえば、病に伏している人でも
私のように元気で今ブログ書いているような人でも

明日は生きれるかだなんて
誰も分からないし



容易くできる呼吸は

彼は出来ない


私の心臓が休みなく働いていても

彼は、動いていない


ましてや
彼が死んでも

この世界は、止まらない
時も止まらない

いくら悔やんだって、悲しくて泣いたって

誰も止めてはくれないし

彼は、戻りはしない。


私は、受け入れてるようで受け入れられなくて

やっぱり曲はまともにまだ聞けないなー


泣いちゃうわー。


どうしても、彼はやっぱりどこかに居てくれるんじゃないかって
思います。

私には、今そう思わなきゃやってけないです。
逃げてても
死を向き合うことは、容易くできないです。

私にも死がすぐそこにあるのかもしれないけれど
でも、彼が死んだことは
私の中では受け入れられないほど大きいのです。


私が受け入れられるようになるには
時間がかかるのか。

それともやっぱり、逃げることで
何も思わないことで過ごせばどうにかなるのかも
しれませんが


ただ、彼から学んだことは


絶対に諦めないことと

死はすぐそこにあって
私は、ちゃんと生きていかなきゃならないんだって
ことだと思う。


生きることは、生物学的に言えば
ただ呼吸して食物を摂取したり
睡眠するだけかもしれない

でも、この単純作業を「もう1度」って望んだ人も居るんだろうな。

私にいつ死が来るか分からないけど
後悔しないように生きていかなきゃいけない


私がしたいこと、本当になりたいもの


叶えていかなきゃならないよね。


彼はそれを命をもって教えてくれたような気がする。

私も音楽から逃げちゃダメだよね。
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